【調達事例】板金→鋳造への工法転換により大幅コストダウン

◾️お客様の課題

設備用架台の製造を検討

量産品のためコストや納期を懸念しており、当初は板金加工での製造を予定していたが工法選定に困っていた

※上記はイメージです

◾️TOHMAの提案

板金加工から鋳造加工からの工法転換

1台あたりの加工にかかる工数やコスト、今後の量産性を踏まえ、元々予定していた板金加工でなく鋳造加工で製造する方法を提案させていただきました。

◾️結果

大幅なコストダウン・納期短縮へ

工法転換をしたことにより、品質は維持しながら約1/2のコストカットに成功すると共に、納期短縮を実現いたしました。
板金品と鋳造品両方の調達に携わってきた経験を活かし、最適なご提案をまとめることができました。

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TOHMAでは板金・鋳物・機械加工品の調達を承っております。
弊社を介してもお客様の約9割が同程度の取引価格、もしくはコストダウンを実現しております。

「図面が無い」「まだ社内で合意が取れていない」といった状態でも問題ございませんので、
お気軽にお問い合わせください。

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